頻尿のトイレ回数

頻尿といっても、具体的に1日に何回以上トイレに行ったら頻尿となるのか明確な基準を持っておかないと自分でも判断がつかないと思います。

最近は水を1日に何リットルも飲む健康法などが流行ったりもして、以前よりも必然的にトイレの回数が増えたという人もいるはずです。

頻尿とそうでないところの境界線をハッキリさせて、自己判断の参考にしましょう。


頻尿と判断される回数


さて、具体的なトイレ回数の境界線でいうと「1日8〜10回」あたりがボーダーラインになってきます。


しかも、医療ガイドラインにも明確な回数による規定などはなく、「本人が頻尿と感じれば頻尿」という感じです。

微妙ですよね。


日中はそうでもなくても、夜中んい2,3回トイレに行きたくて起きてしまう場合も頻尿と判断するべきでしょう。

先に述べたように、水をたくさん飲む習慣にしている人や、アルコールを飲んだときなどは排尿回数も増えるので、そういった明らかな理由がないときの回数で判断してください。


8回以下だったとしても、「最近多くなってきたな」と思えば、それは頻尿です。


要は、人それぞれってことですね・・・


ただ、若い時期のことを思い返してみれば、1日8回トイレに行くっていうのはけっこうな回数だと思いませんか?

頻尿 回数

特に大きく何か習慣を変えたとかでもないのに、排尿回数が増えているのは何らかの原因があるはずです。

単に加齢だけでは片づけられない体内の変化が潜んでいる場合もありますし、特に腎臓などの泌尿器はかなり悪くなってからでないと明らかな異常が感じられない臓器でもあります。


日ごろから、少しの変化に気づけるという意識も大切なので、しっかりと自分の体と向き合う機会にしたいですね。



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